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こんにちは♪
過ぎたことを悔やんでも仕方ない
「あの時、違う選択をしていれば…」
そんな思いが、ふと頭をよぎることはありませんか?
特に経営者や個人事業主の方や
責任が大きい立場の方々は
日々、たくさんの判断を迫られますよね。
どの仕事を受けるのか
誰と組むのか
どの方向に進むのか
今、動くべきか、それとも待つべきか
その場では最善を尽くして決めたはずなのに、
あとから結果を見て、
「あの判断は正しかったのだろうか」
…と、自分を責めてしまう。
そんな経験は、
決して珍しいことではありません。
けれど実は、
その“後悔”の中にこそ、
これからの人生や仕事の選択を大きく変えていくヒントが隠れていることがあります。
なぜなら、後悔はただの失敗の記憶ではなく、
自分の中にある違和感や、本当は気づいていた感覚を見直すきっかけ
…にもなるからです。
過去の判断を悔やむことは、つらいことでもあります。
けれども、見方を変えれば、
それは「真の直感」を磨き直す入口でもあるのです。
今回は、
後悔をただの痛みで終わらせず、
未来の選択の質を高めるために
まず何に気づけばいいのかを一緒に見ていきたいと思います。
なぜ、あの時「逆」を選べなかったのか?
後悔が強く残るとき、私たちはつい結果だけを見てしまいます。
「あの人と組まなければよかった」
「あのタイミングで動かなければよかった」
「もっと早く決断していれば、違う未来があったかもしれない」
でも、本当に見直すべきなのは、
結果そのものよりも
“そのとき自分がどんな状態で判断していたのか”です。
たとえば、
本当は少し違和感があったのに、
「今ここで断ったら機会を逃すかもしれない」と焦って決めてしまった。
本音では違う方向を望んでいたのに、
「みんながいいと言うから」と
周囲の期待を優先してしまった。
あるいは、頭では正しいと思っていても、心がどこか重たかった。
こうしたことは、後から振り返ると見えてくることが多いものです。
つまり、後悔の正体は、単に「間違えたこと」ではなく、
“自分の感覚と選択が、どこかでズレていたこと”
にある場合が少なくありません。
直感と論理、どちらかではなく“つながっているか”
「直感で決める」と聞くと、
感覚だけで動くことのように思われることがあります。
けれど、本来の『直感』は、衝動とは少し違います。
衝動は、その場の不安や感情に押されて起こる反応です。
一方で、『直感』は
自分の経験や価値観、
これまで積み重ねてきた感覚が、
一瞬で総合されて生まれる“深い感覚”です。
だからこそ、
本当に信頼できる直感は、
感覚だけでも、論理だけでもうまく働きません。
頭では「得だから」と思っていても、
心の中で、引っかかっていたり、抵抗している。
逆に「なんとなく良さそう」と感じても、
現実的な視点が抜けている。
そんなふうに、
感覚と論理が分断されていると、
選択はブレやすくなります。
大切なのは、
自分の内側の声と、現実を見る視点がつながっていること
です。
その状態が整ってくると、
「なんとなく」ではなく、
「これだ」と感じられる判断が少しずつ増えていきます。
失敗談は、直感を磨く最高の教材になる
過去の失敗を思い出すのは、気持ちのいいことではありません。
できれば見たくないし、思い出したくないこともあるでしょう。
でも、失敗や後悔の中には、自分の意思決定のクセがはっきり表れます。
たとえば、
損得だけで判断する人
焦ると判断が早くなりすぎる人
逆に、失敗したくなくて考えすぎ、タイミングを逃す人
相手に合わせすぎて、自分の本音が置き去りになる人
「こうあるべき」に縛られて、心の違和感を見ないようにしてしまう人
楽したくて、安易にとびついてしまう人
こうしたパターンに気づけるだけでも、
次の選択は大きく変わります。
後悔は、あなたを責めるためにあるのではありません。
自分がどんなときに本来の感覚からズレやすいのかを教えてくれるサイン
でもあるのです。
迷いが深くなるのは、決断力がないからではない
迷いやすいと、
「自分は決断力がない」と思ってしまう方もいます。
でも実際には、そうとは限らないんですよね。
迷いが深くなる背景には、
自分が本当は何を大切にしたいのかが見えにくくなっていたり、
不安や期待、周囲の目が強く入り込みすぎていたり、
自分の感覚より“正しそうに見える答え”を優先してしまっていたり、
そんな内側のズレが隠れていることがあるからです。
つまり、問題は「決める力が足りないこと」ではなく、
自分の感覚を信頼できる土台が整っていないこと
なのかもしれません。
土台が整っていない状態で、
もっと早く、もっと正しく決めようとすればするほど、かえって迷いは深くなることがあります。
後悔は、あなたの感覚を取り戻す入り口になる
「あの時、違う選択をしていれば…」
その思いは、つらさを伴うものかもしれません。
けれども、その後悔があるからこそ見えてくることもあります。
もし今も、過去の判断が心に残っているのなら、
それを「ダメだった証拠」として終わらせるのではなく、
自分の感覚を取り戻す入り口として
見つめ直してみてください。
後悔の中には、未来を変えるヒントがあります。
そして、直感は突然降ってくるものではなく、
自分を知り、感覚を丁寧に扱う中で、少しずつ磨かれていきます☆彡
次回の記事では、
「真の直感を呼び覚ます3つのステップ」
をテーマに、
過去の判断をどう振り返ればいいのか
自分の“内なる声”をどう見分けるのか
日常の中で直感を育てるにはどうしたらいいのか
を、より具体的にお伝えしていきます。
「後悔を繰り返したくない」
「もっと納得できる選択ができるようになりたい」
そんな方は、ぜひ次回もご覧いただけると嬉しいです♪
ご縁に心からの感謝をこめて
結貴エリナ
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