こんにちは♪
結貴エリナです。
あなたはこれまで
セミナーや講座を受けたり
資格取得の勉強をしたことがありますか?
「学んでも、実践ではなかなか活かせない」
「知識やスキルは増えたのに、自信が持てないまま…」
当協会に相談に来られる
受講生さんやクライアントさんからも
よくこのようなお声をいただきます。
途中で挫折したり、
中途半端で
終わってしまった…。
そんなことをきっかけに、
次の一歩を
踏み出せなくなったことはありませんか?
最初は、
「これで変われるかもしれない」
「今度こそ、やりたいことに近づけるかもしれない」
そんな希望を持って
始めたはずなのに、
周りの人と比べて
自信を失ってしまう…。
そして気づけば、
また別の学びや方法を探している。
時間も、労力も、
お金もかけてきたのに…
本当に望んでいた自分や
理想の場所には、
まだたどり着けていない気がする。
そんな風に、
一人で葛藤を抱えていませんか?
もしかすると、
まだ自分に合ったやり方を
知らなかっただけかもしれませんし、
自分の天性や隠れた才能を
うまく活かす方法を
知らなかっただけかもしれません。
今回のKojiさんの
リアルストーリーは
まさにそんな時期のお話です。
前回の記事では、
「カウンセラーになる」
と決意するまでのきっかけを
綴っていただきました。
(※前回の第1話をまだ読んでいない方は、ぜひ下記リンクからご覧ください)
👉 「変わりたい」から始まった、人生の大転機 〜Kojiさんがカウンセラーになるまで〜
今回はその続きです。
希望を胸に
学び始めたKojiさん。
けれど、学んだからといって
すぐに自信を持って
カウンセラーとして
活動できたわけではありませんでした。
想いも
学びたい気持ちもある。
人の力になりたい気持ちもある。
それでも、
自信が持てず
動けない時期があったそうです。
理想と現実のギャップに
向き合いながら
どうなっていくのか…
ぜひ、ご覧ください☆彡
第2話
「挫折と劣等感」〜理想と現実のギャップ〜
「挫折と劣等感」〜理想と現実のギャップ〜
こんにちは。
AHGC認定講師・カウンセラーの
Kojiこと、髙橋幸二です。
「講座終了後には、
カウンセラーになれる!」
そんな希望を胸に、
講座がスタートします。
(※この時に受講した講座は、All Happy Gifted Counseling®とは別の講座です)
約半年間、月2回。
新幹線で通いながらの講座は、
正直、時間も出費もかかりました。
でも、当時の私は、
それ以上に期待の方が大きかった。
「これで自分も変われるかもしれない」
「悩んでいる人の力になれるかもしれない」
そんな思いがありました。
初めて学ぶ内容は、
何も知識のなかった私にはとても新鮮でした。
講師の言葉や
ホワイトボードに書かれたことを
必死にメモしました。
同じように学ぼうとしている方々と
出会えたことも、
当時の私にとっては嬉しいことでした。
修了証を手にした。でも、現実は…
6ヶ月の講座が終了し、
修了証も授与されました。
「さあ、ここから
学んだことを活かしながら、
カウンセラーとして活動しよう」
そう思いました。
でも、
残念ながらできませんでした。
やめたというより、
「できなかった」
という方が、
正しいのかもしれません。
理由は、
学んだことが
自分に身についていなかったから。
正確に言うと、
身につけることができなかったから。
知識を学ぶことと、
それを実際に使えるようになることは、
私にとっては別のことでした。
「これで活動できる」
そう思いたかったけれど、
自分の中では納得できなかった。
人の悩みに向き合うには、
今の自分では足りない。
そんな感覚がありました。

諦めたくない…
それでも、
私はまだ諦めきれませんでした。
再受講の
機会をいただき、
「今度こそ」
そう思っていましたが、
再び学び終えた時も、
自分で納得できる状態にはなれませんでした。
その後、
講座のサポートをしながら
学ばせていただく機会もありました。
最初は、
「新しく学ぶ受講生の方たちのために、
できることを誠意を込めてやろう」
そう思っていました。
でも、
講座が進み内容が
深まっていくにつれて、
ある現実に気づきます。
「今の私では、
受講生のサポートができない」
そう感じるようになりました。
自分にはまだ足りない。
教えるどころか、
自分自身ができていない。
そう思うと、
受講生との実践に参加することが
だんだん億劫になり、
少しずつ講座との間に
距離ができていきました。
気持ちを入れ替えて頑張る。
でも、
講座が進むにつれて焦る。
また距離を置く。
そんなことを
何度も繰り返しました。
いつの間にか、焦りは劣等感へ…
他の受講生と自分を
無意識に比較してしまい
気づいた時には、
私の焦りの気持ちは
劣等感へと変わっていきました。
「自分には無理なんじゃないか」
「これ以上、恥をかきたくない」
そんな気持ちがあり、
結局、私は
その場所から離れることになります。
今振り返ると、
私はずっと、
カウンセラーになりたい気持ちと、
自分には無理かもしれないという
気持ちの間で
揺れていたのだと思います。
本当は諦めたくない。
でも、
思うようにできない
自分を見るのがつらい…
そんな時期でした。
《 あとがき 》
時間や労力、お金をかけて
一生懸命学んだのに、
思うような結果につながらなかった。
せっかくインプットしても
実際には活かせず、
自分に失望してしまう……。
真剣に向き合ってきたからこそ、
「こんなはずじゃなかった」
と落ち込んでしまうことってありますよね。
一度は挫折感を味わい、
カウンセラーの道から
離れてしまったKojiさん。
けれど、
そんな遠回りをした時間も、
決して、
ただの「失敗」ではありませんでした。
後にKojiさんはAHGCと出会い、
自分自身の強みや才能(天才性)、
傾向や性質を多角的に知り、
自分に合った活かし方を
少しずつ見つけていくことになります。
そしてもうひとつ、
これまでとは違う出会いもありました。
けれど、
この頃のKojiさんは、
まだそんな未来を
知る由もありません。
「自分には無理かもしれない」
そう感じていたKojiさんは、
ここからどのようにして
「本来の自分」を知り、
自分らしい歩みを
取り戻していくのでしょうか。
次回は、
一度夢から離れた
Kojiさんが感じていた
胸の奥の消えないモヤモヤと、
挫折の中から見つけた
“意外な才能”についてお届けします。
どうぞお楽しみに♪
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