こんにちは、結貴エリナです。
最初にお知らせです♪
✧・-・✧・-・✧・-・✧・-・✧
当協会(All Happy Gifted協会)のLINE公式が新しいアカウントになりました。
来月から特別なご案内やキャンペーンなどは、下記のLINE公式が最優先となりますので、
下記リンクの新アカウントへご登録ください。
https://line.me/R/ti/p/@311vvmdm
✧・-・✧・-・✧・-・✧・-・✧
「何か始めたい」
「このままでは終わりたくない」
「本当は、もっと・・・」
そんな思いが心のどこかにあるのに、
いざ動こうとすると、なぜか足が止まってしまう。
40代・50代になると、
若い頃とは違う意味で、行動にブレーキがかかることがあります。
「失敗したくない」
「もう今からでは遅いかも」
「 周りからどう見られるかも気になる」
「家族や仕事の責任もあるし…」
できれば、無駄なく、上手く進めたい・・・
そう考えれば考えるほど、慎重になるのは自然なことです。
けれども、その一方で、
慎重さが強くなりすぎると、
いつの間にか「まだ始められない理由」を探すようになってしまうことがあります。
そして気づけば、数か月、数年。
やりたいことがあるのに、結局また何も始められなかった…。
そんな感覚を抱えてしまう方も少なくありません。
実は、そんなときに役立つ考え方があります。
それが、
スタートアップ企業などで使われている
「MVP思考」です。
人生にも役立つ「MVP思考」とは?
MVPとは、Minimum Viable Product(実用最小限の製品)のことです。
簡単に言うと、最初から完璧なものを作ろうとするのではなく、
「まずは最小限でいいから形にしてみる」という考え方です。
たとえば、新しいサービスや商品を作る時、
最初から100点満点を目指して時間をかけすぎると、
世の中に出す前に疲れてしまったり、
本当に求められているものとズレてしまったりすることがあります。
だからこそ、まずは小さく試してみる。
反応を見ながら、改善していく。
育てながら完成度を高めていく。
この考え方は、実はビジネスだけでなく、私たちの人生にもとても役立ちます。
40代・50代が動けなくなるのは、能力の問題ではない
人生後半戦に入ると、若い頃より経験が増えている分、見えるものも増えます。
その分だけ、
「うまくいかなかったらどうしよう」
「中途半端なものを出して恥をかきたくない」
「始めるなら、ちゃんと準備してから」
という思考になりやすいのです。
これは、決して能力がないからではありません。
むしろ、真面目で責任感があり、
ちゃんとしたい気持ちが強い人ほど、そうなりやすいのです。
一方で、その “ちゃんとしたい” が強くなりすぎると、
行動する前にエネルギーを使い切ってしまいます。
本当は一歩踏み出したいのに、
頭の中で何度もシミュレーションをして、結局動けない。
これでは、どんなに思いがあっても現実は変わりません。
だからこそ必要なのが、
「完璧に始める」のではなく、「未完成で始める」
という発想です。
人生後半戦は「完成してから始める」ではなく「始めながら整える」
若い頃は、勢いで飛び込めたこともあるかもしれません。
ですが、40代・50代は、
ただ勢いだけで進むのが難しいこともあります。
だからといって、すべてが整うのを待っていたら、
いつまでもスタートできません。
資格を取ってから。
自信がついてから。
もっと時間ができてから。
もっと知識がそろってから。
もっと痩せてから。
もっと年齢に見合う形になってから。
そうやって
「始める条件」を増やしてしまうと、
人生はどんどん後ろ倒しになります。
けれど本当は、多くのことは
“やってみたからこそ見えてくる”
…のです。
小さく始めたから、自分に合う形が見えてくる。
試してみたから、向いていること・向いていないことがわかる。
発信してみたから、自分の言葉が育っていく。
人に会ってみたから、本当に望んでいた未来がはっきりする。
つまり、人生後半戦に必要なのは、
完成してから始めることではなく、始めながら整えていくこと
この感覚が、とても大切です。
完璧主義を手放す3つの思考法
ここからは、行動を止めてしまう完璧主義を
少しずつゆるめるための、3つの思考法をお伝えします。
1.100点を目指す前に「30点で出してみる」
完璧主義の人は、最初から高得点を目指しがちです。
でも、最初から100点のスタートを切れる人はほとんどいません。
むしろ最初は、30点でも十分。
大切なのは、今の自分で出せるものを出してみることです。
たとえば、
学びたいことがあるなら、まずは本を1冊読む
発信したいなら、完璧な投稿ではなく、短い一言から始める
新しい仕事を考えているなら、まずは身近な人に話してみる
健康を整えたいなら、毎日30分の運動ではなく5分のストレッチから始める
30点でいいと思えると、不思議と行動のハードルが下がります。
そして実際は、30点でも動き出せた人の方が、その後大きく変わっていきます。
2.「失敗しないこと」より「修正できること」を大事にする
完璧主義の背景には、失敗への恐れがあります。
でも本当に大切なのは失敗しないことではなく
“修正しながら進めること”です。
少しやってみて違ったら、やり方を変えればいい。
合わな-ければ、方向を修正すればいい。
想像と違えば、そこから学べばいい。
人生は、一度決めたら取り返しがつかないことばかりではありません。
むしろ、多くのことはやりながら調整できます。
最初から正解を当てにいくより、
小さく試しながら、少しずつ自分に合う形を見つけていく。
その方が、結果的にしなやかで現実的です。
3.「こんな自分ではまだ早い」ではなく「今の自分だから始める」
40代・50代になると、理想と現実を比べてしまうことがあります。
もっと、実績があれば…
もっと、話がうまければ…
もっと、〇〇があれば…
そう思う気持ちはよくわかります。
でも、いつか理想の自分になってから始めるのではなく、
今の自分だからこそ始められることもあります。
迷った経験があるからこそ、伝えられること。
遠回りしてきたからこそ、わかる痛み。
若さではなく、積み重ねてきた人生そのものが価値になることもあるんですよね。
未完成な自分を否定するのではなく、
今の自分をスタート地点として受け入れる。
その視点が、
人生後半戦の歩みをぐっと軽くしてくれます♪
未完成の一歩が、停滞を終わらせる
行動できない時間が長くなるほど、人は自分に対して厳しくなりやすいものです。
「またできなかった」
「やっぱり私は変われないのかも」
「思うだけで終わってしまう」
けれど、そんなふうに自分を責める必要はありません。
必要なのは、大きな決意より、小さくても現実を動かす一歩です。
未完成でもOK
まだ自信がなくてもいい
全部整っていなくてもいい
まずは、ひとつやってみる。
小さく出してみる。
反応を見て、整えていく。
その積み重ねが、停滞していた流れを変えていきます。
人生後半戦は、「もう遅い」のではなく、
これからの時間をどう使うかが、ますます大切になる時期です。
だからこそ、完璧なスタートを待つより、未完成のまま始めてみる。
その方が、人生はずっと前に進みやすくなります。
人生後半戦は「未完成でスタート」でいい
もし今、何か始めたい気持ちがあるのに、なかなか動けずにいるなら
それは、意欲がないからだけではありません。
真面目で、慎重で、ちゃんとしたい気持ちがあるからこそ、
立ち止まってしまうこともあるのだと思います。
けれども、やはり人生を動かすのは、
完璧な準備ではなく“行動”です。
未完成でもいいから始める
やりながら整える
少しずつ育てていく
この感覚を持てるようになると、
あなたのこれからの人生はもっと軽やかに、
もっと自由に動き出します。
完璧じゃなくて大丈夫♪
むしろ、未完成だからこそ始められることがありますし、
その後の、のびしろも大きく、改善がスムーズで、発展につながります。
これからのあなたの人生後半戦が、
「また何も始められなかった」という後悔ではなく、
「小さくても、あのとき始めてよかった」
と思える時間になっていきますように…☆彡
ギフテッドカウンセリング
(All Happy Gifted Counseling®)体験セッション
では、
あなたの本音を一緒にほどきながら、
「本当はどうしたいのか」を明確にし、
未来につながる次の一歩を
一緒に見つけていきます。
あなたが、本来のあなたに還り、
理想の未来実現への一歩を踏み出すお手伝いができますと幸いです🍀
ご縁に心からの感謝をこめて
結貴エリナ
▶ All Happy Gifted Counseling® LINE公式リンク

▶ AHGC認定講師・カウンセラーのプロフィール一覧はこちら
*代表・結貴エリナによる個別サポートは、
公式LINEまたはメルマガにご登録いただいている方へ、優先的にご案内しております。
ご希望の方は、ぜひご登録の上、優先案内の際にお申込みください。
▶ 『AHG協会 代表 結貴エリナ』の公式LINEの登録はこちら


コメント